《話せばわかるVS問答無用》

☆ピュアなアクティブエイリアン薄田です(^_-)-☆
7/28放送の「いだてん」で5.15事件のシーン。今から87年前のクーデター。
「話せばわかる」って言っても殺されたらダメじゃん!と
以前NCGのプログラムで三宅さんがシェアされたのを思い出す。
この史実をどう解釈したらいいのか?「問答無用!」と叫んで発砲した将校達・・・
自分の離婚の時のことを思い出す。当時の私は発砲した将校さん達と同じ。
元奥さんは私と話そうとしたが、私は彼女のことを信じられなくなり一切の会話を絶った。
家裁でも、最後の顔合わせを断った。
「問答無用!」とは恐ろしいことだ。人は言葉でしか理解し合えない。
言葉があればこそ、人はいろいろな困難を乗り越え、助け合い、仲間を作り、
文化文明を築いていた。それを断つということは、動物レベルに落ちること。
国家レベルになれば、戦争になり、大勢の人達の人生を奪う。
この歴史は、対話の大切さを教えてくれているのだ。
話さなきゃ理解し合えない!話さなきゃ始まらない!

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