都会の絵の具に染まらないで帰って

こんにちは!チョイ悪亭HENTAI紳士ホリケンこと堀尾です!

めっきり冷え込むようになりました~

自分の子どもの頃に活躍していた人が今も輝いているって嬉しいですね!

私にとっては歌手の太田裕美さんです!

高校1年の時に「木綿のハンカチーフ」を聴いて、その可愛い声と歌詞に魅せられました。

あれから40年。

最近新しいアルバムが出ました!

舌っ足らずで甘い声は64歳になった今でも変わらないのです。キセキです!

(写真の下に古今亭志ん生の本がありますが、これは関係ありません)

今回のアルバムにも「木綿のハンカチーフ」が新録で入っています。

作詞の松本隆さんは松田聖子さんなど色んな方の歌詞を書かれてますが、天才ですね。

「木綿のハンカチーフ」は男女の遠距離恋愛での手紙のやり取りを歌にしたものです。

(男) 華やいだ街で 君への贈り物 探すつもりだ

という男に対して

(女) いいえ わたしは ほしいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って

と女性はひたすら、けなげ!

結局、男は都会の絵の具に染まりまくってしまう。

女性は最後にわがままを聞いてほしいと「涙拭く木綿のハンカチーフ」をねだる。

そんなもの、わがままなんかじゃない!

ああ、なんという女性のけなげさ!

でもたぶん、都会で疲れた男はふと田舎に帰って女性に連絡を取ったりするんでしょうね。

しかし、その頃女性の方は彼のことをきっぱりと完了しているので全く相手にしない!

やっぱり女性は強い!

てなことを妄想させる歌でもあるんです。

先日Facebookで投稿しましたが、色んな方の心に残っている歌なんですね。

じっくり聴いたことのない方はぜひ歌詞を見ながら聴いてみて下さい!

何なら私が歌って差し上げますよ!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です