12月5日 ジンオウガ亜種 が出るってね

皆様お疲れ様です。
妄想爆発技術屋のミヤモトです。

MHWアイスボーンにジンオウガ亜種が出るそうですね。

あぁ〜〜〜、いいなぁ〜〜〜

懐かしい!

ジンオウガといえばMHP3からお世話になったあいつです。
前足で連続ふみふみされたり
帯電サマーソルト決めたり
超帯電状態で虫取りしたり

知らない人は全くわからない、そんなあいつです!

今はMHWになって若干残念。

当時は携帯ゲーム機のPSPだからこそ
みんなで持ち寄って遊んだまさにコミュニケーションツール!

九州に来たてて知り合いなんか全くなし。
一応、先輩はできたものの方言が分からず、同年代と仲良くなりにくい。
方言の違いから簡単に話しかけ難かったり、互いに忙しかったり。

そんなある日、先輩から
「お前、モンハンしろ!(PSPから買え)」

どんな無茶振りやねん!とおもいながらも
見せてもらうと楽しそう!

元々ゲームは好きなので、早速買いに行って
やってみるとなかなか難しい!

「狩に行くからついてこい!」
操作方法もわからないままいきなり協力プレイ。

どれが目標かわからないまま
豚を倒したり、ダチョウを倒したり、
画面切り替わった瞬間、帯電したジンオウガの突撃で死んだり。

「お前、入っていきなり死ぬなwww」
「すんませんwww」

「今のは躱せんといかんやろ〜」
「走って洞窟まで来たら、スタミナ尽きて」
「ああ〜、強壮薬飲め!」
「無いっす!」

「お前、尻尾切れ!俺がスタン取るから!」
「俺、弓っすよ!?先輩、大剣だからやってくださいよ!」
「普通に狩っても面白くなかろうが!」
「俺、ゲーム初めてまだ30分で、且つ初見(の敵)なんスけどwww」
「やれwww」

そんなこんなで先輩仲間と一緒に狩に行ったり
徹夜で狩に行ったり
日常でもその話や、単独でどこまで行けるようになったか、
武器の素材の話やお守りの乱数解読票をみながらがんばったり。

4人で集まれない時はネットと繋いで新しい人と組むのも楽しかった。
めっちゃうまい人+3名で行ってプレイを参考にさせてもらったり
草むしりしかしない人と裸装備2名でみんな仲良く死亡したり
全員ハンマーだったので尻尾を切るためにみんなでブーメラン投げたり。

気付いたらみんなと仲良く話せるようになって
同じゲームネタで盛り上がったりしたのを思い出します。

最後は笛で強化しながら粉塵や拡散スキルでみんなをフォローしながら
スタンをタイミングよく取れるようになってまぁまぁ上手くなったであろう!

今のMHWならボイスチャットしながらできたら
それはそれでいろんな友達ができそうかな?

でも、リアルで顔合わせながらできないのが狩友にはなれても
リアル友達の輪になりにくいかも?

ゲームはもちろん面白いけど、
コミュニケーションツールとしての価値がもっと広がったらいいなぁ(^○^)

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