ルイボスティーと私。

こんばんは!
焼き鳥はレバーが大好物、最近鶏皮が食べれるようになりました(好きになった)末っ娘、ジャンヌダルクふみです。

人との違いとか、人と比べてのコンプレックスとか、比べ始めたらキリがないですよね。
アタマでわかっていても、自分って・・・ってなっちゃう。これ苦しんでる人多いと思うんです!!
そんなクセ、生活の中にも生きているなと先日も「こんなところに!!!??」ってルームシェアしている三宅ちゃんと話して気づきました。

それが、遡ってみると小学2、3年生のころだったかなー。
小学生なのでみんな学校に水筒って持参していたと思います。私も持っていました、水筒。

▲こういう水筒。めっちゃ懐かしい!!(写真借りました) 

で、小学生なのでもちろんみんな中身はお茶なんです。ジュースとかNGだし、みんなお茶だし、うちももっぱら「麦茶?」だったかな。いや烏龍茶だったかな。そこは忘れましたが、フツーのお茶だったわけですよ。
そしたら、クラスのある女の子があるみんなとは違うお茶を家から持参していて、みんなと休み時間にお茶交換しているんです。あの、水筒のコップを回して、その女の子の特別なお茶をもらおうと、みんなが必死なわけです。今でいうまさに「お茶会」ですよ。笑。

小学校低学年にして、各家のお茶の交換試飲会!で、その女の子の何がそんなに人気だったのかというと、女の子のお茶が「ルイボスティー」だったわけですね。

飲んだことある方はわかると思うのですが、麦茶や烏龍茶とは違ってちょっと独特な味がしますよね。私も恐る恐る、その女の子にお願いして(代わりにうちのお茶を一杯あげて)、ルイボスティーを生まれて初めて飲んだのですよ。もう、それはそれは美味しかった!!!!!そう記憶しています。初めて飲んだルイボスティーの味がどう感じたのかは覚えてないけど、「美味しい!」って思ったんです。衝撃的だったんだと思います。

さっそく家に帰って、私は母に直談判!美味しいお茶「るいぼすてぃ」が私ものみたい、お母さん、うちもるいぼすてぃにして!!とお願いしたのです。
ですが、麦茶や烏龍茶より、やっぱりルイボスティーはちょっぴり高価。うちの母さん的には、もちろんNGなわけです。

あの味はずーっと忘れていなかったのでしょう。大人になって、畑仕事をするようになってやはりお茶を飲むようになりました。もちろん、ルイボスティー。ネットで選んだものですが、ルイボスティーとの衝撃的な出会い、あの子はいいなーって憧れがここにも生きていましたねえ。でも、あの幼い時、私にルイボスティーを教えてくれた、その子のおかげ^^

色々思い出すと、面白いですね、小学生の時ってポケモンに、ミニ四駆の鉛筆とか、たまごっちとか色々流行ったなー。

味も場所も、時も未知との出会いは、やっぱり「人」が教えてくれて繋げてくれますね。
人との出会いが、未知への入り口!zeroも様々イベント立っていますので、ぜひTOPからイベントチェックして新しい人との出会いも一緒に楽しみましょうー^^ご参加お待ちしております♫

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