クリスマストライキ

皆さん、こんばんみ。

NCGzeroの純粋な浮気者トミーです。

いつから、聖なるXmasは、商業主義的お祭りになってしまったのでしょうか。

思い出せば小学校2年生のクリスマスの朝、うちは煙突が無いからサンタは来ないと教えられ育った私の枕元に初めてプレゼントがありました。

その隣には、酔っ払った父の寝顔。

これは、Xmasという購買意欲を高める街の雰囲気が、あの息子の誕生日さえ忘れてしまう父の忘年会の帰りに、

『うい~、こりゃ息子様に何か買って帰ってやりますかな!これが、本当のサンタ苦労スなんつって!』

と気まぐれな衝動買いでもさせたのでしょう。

わーい、きっとこの大きさはファミコンのカセットだな!と簡易包装の袋を開けると、「恐竜の本」という一冊の本でした。

親思う こころにまさる 親心 今日のおとずれ なんときくらむ

わたしは、それ以来、クリスマスは心静かに、世界の平和と愛について考える日にすると心に決めました。

街にクリスマスソングが溢れる中、断固こころ動かされず、

動かざること山のごとし、その姿はいつしかクリスマスの風物詩となるのでした。

本日も、心静かに、通常業務をこなし、読書。

時折、ふとジングルベルを口ずさむ自分に気づき

「いかんいかん!平常心!!」

と何度も頭を振りました。

オフィスは博多の繁華街から徒歩数分。

下手な時間に帰宅しようと思えば、ついついチキンやピザ屋の配達構成員が目に入って邪心が起こるやもしれません。

コンビニでさえ、今日の夜はきっとクリスマス一色と染められてるに違いありません。

今宵は、断固オフィスに立て籠る覚悟でおります。

皆さんも、どうか安らかに、平和で温かいクリスマスを御家族とお楽しみください。

もし、吉冨が今日を乗り切り、生き延びていたら、2月9日さくら祭り~人間お見合いでござる~でお会いしましょう!

合掌!

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