「100日後に死ぬワニ」 を読んで

こんにちは妄想爆発技術屋のミヤモトです!
え?画像が遠い?

そいつぁ失礼。

自分は漫画はやっぱり好きですね!
子どもの頃から 鉄腕アトムやゴルゴ13、寄生獣、
小学校の時に首をかしげながら読んだのは「陽だまりの樹(手塚治虫著)」

手塚治虫はかなり読んでるので紹介すると終わらないんですが、
最近だとキングダムやゴールデンカムイ、ワンピースなども好きです。

姉の影響で少女漫画は遠藤淑子さんや川原泉さんの作品も好き。
BANANAFISHとか懐かしい!
最近だとアシガールとか(*^-^*)

 

で、今、気になってるのは同タイトルのWEB漫画「100日後に死ぬワニ」

現状、元気で死ぬ気配が全くない擬人化されたワニの日常が描かれてます。
それこそ「ワンピおもしろ~い」や
「クリスマス予定ありますか?」のセリフ、
1年後に届く予約殺到の商品を注文したりと
まさに我々の日常のような風景です。

本当に我々はいつ死ぬかわかりません。

自分も2008年の初夏に
会社の新人研修の休みの日に友達と秋葉原へ向かってました。
到着まであと30分、というところに
「秋葉原無差別殺傷事件」が発生。

これを読んでる人で現場にいた人も居るかもしれないですが、
本当に人間はいつ死ぬかわからない。

阪神に住んでたので阪神大震災にもあったことあります。
関東の人は東日本大震災もあったでしょう。
最近なら東北でも震度5弱がありました。

車にはねられることもあります。
自分も自転車で走ってるところを車に横から突っ込まれたことあって
今でもしゃがむと足首が痛みます。

日本だけでも毎日約10人が交通事故死してます。
交通事故でのけが人は毎日約1600人出てます(H29年度)

自分の中では「死ぬ」って言ったら、
体調悪くなって、医者に行って
「あと〇カ月です。」とか言われて入院して、
あれしたらよかった、これしたらよかったって言いながら死ぬ
そんなイメージでした。

実際はそうならない事もあるでしょう。
でも、必ずだれもが最後は死にます。
そのためにどう生きたらいいかが本当に問われます。

やりたくない仕事を上司の愚痴を言いながらやって満足できるでしょうか。

一生懸命、ケチってお金を貯めて使う前に死ぬこともあるかもしれない。

親に嫌いだって言って、親の話が長いので「ハイハイ」と切って、
それが最後の会話でいいだろうか。

それより、せめてこういう長いブログを読んでくれた人に
何か「足し」になるような記事を書いた方がいいんじゃないか。

お世話になった人に電話しよう。
SNSでみんなが元気になるような投稿しよう。

できるかできないかよりも、
まずその気持ちでやってみたらきっと何か伝わります。

自分もイベントを主催するときもあるけど、やっぱりそういう気持ちでやってます。
世界一のイベンターでも、司会でもないですが、
せっかく来てくれた人が何か得るものがあって欲しい。
来てくれたゲストが酒飲んでただ騒いで、そんな人いたっけ?な会にしたくない。
何かゲストの人生の「足し」になって、持ち帰って欲しい。

そんな思いが強すぎて「怪しい」や「宗教」、「重い」と言われることもあります。
でも、言う人もいずれ死んじゃいます。言われた自分も死んじゃいます。
足りてないところがあるならアドバイスください。

まだまだ自分も足りないところは多いです。
一瞬一瞬、いつだって後悔のない生き方を出来てるわけでもないです。
それでも人生をちょっとずつ自ら作れるようになってきました。

これを読んでるくれた人とまたちょっとでも話せたら嬉しいです。
ちょっとでも仲良くなれたら嬉しいです。

今日はあんまり明るいネタではなかったけど、
これが本当に思ってる気持ちです。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

 

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