どうして僕は修学旅行にモヤモヤを思い出すのか。

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

今回のブログは合宿がテーマと聞き、「修学旅行」にしようと決めましたが、僕が修学旅行で思い出すのは”後悔”に近い感情かもしれません。

学生時代の修学旅行は長崎、鹿児島、長野&東京に行きました。修学旅行の楽しみのひとつって、仲間と夜更かしする!みたいなところって皆さんありませんでしたか?

巡回する先生の目を盗み、寝たふりをし、一番最初に誰が寝るかとかその場だから言える打ち明け話でいつも盛り上がっていた記憶があります。中でも盛り上がりが最高潮を見せるのはやはり恋愛話。暗黙の了解と言わんばかりに皆「好きな人」を申告しだすのです。

ひとりひとり打ち明けるのを聞いている自分。クラスの人気者とか同じ部活内のキャプテンとか色んな子の名前が挙がるのを耳にしながら、いよいよ僕の番が回ってきます。

「僕が今好きな子は……、いないや。よくわからないそういうの。」

僕はいつも虚偽申告。恋愛に興味がないフリして逃げていました。

でもいるんです、ちゃんと好きな子。

一度無理やり言わされたことがありましたが、好きじゃない無難な子を答えたことを覚えています。僕の中で好きな子を答えるって、すごく弱みを見せてしまうことのように捉えていました。翌日には噂が広まっているんじゃないかとか、どうせ実るはずないからなんて気持ちを抱いていたのです。今となっては、なぜそこまで意固地になっていたんだろうという呆れと後悔が残っています。笑

今回のzero合宿 in八女、僕はそんな後悔は決して残すまいという決意を持って臨みますが、皆さんは楽しみたいという気持ちだけで充分です。

でも遅くまで起きている人には好きな人を聞きに行きますからね。

おわり。

 

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