トミー所長の一日

NCGzeroの純粋な浮気者トミー(36歳・職業 司法書士)。

今日のブログテーマは、「zeroじゃない私の顔」。

彼の一日に密着取材をしてみた。

AM 8:00出勤(福岡市内某所トミー事務所)

朝は基本自由出勤。人生フレックスタイム制を導入するトミーは、時間に縛られない。

午前5時から仕事をすることもあれば、NPOのミーティングを終え8時過ぎのこともある。

基本、朝は好き。

ここが、トミー事務所。

入り口には、「俊風亭茶楽苦斉(しゅんぷうていちゃらくさい)」トミーの落語家ネームである。

AM 8時20分

出勤して、まずやるのは、シェアオフィスで共に働く仲間、

依存心をあおるシングルグレイトマザー美鈴の経営するサロン「フラッティ」のタオルをたたむことである。

基本、勝手にサロンのタオルを使用し、風呂に入ったりするので、洗濯して畳むまでは、トミーの仕事なのである。

1枚につき20円のお小遣いをもらい、主な収入源としている。

AM 9:00

ようやく、事務所の仕事に取り掛かるのはこのくらいの時間である。

主な仕事は、不動産登記業務、相続・遺言、会社法人登記などが得意分野である。

トミーは語る。

「対話があれば法律は要らない!対話が出来ない時は、法律が要りました・・・」

彼の眼には光るものがあった。

AM 10:00

依頼者の書類を提出しに法務局へと向かう。

基本、依頼があればどこへでも彼は出かける。

運転は嫌いではないが、大の方向音痴である。

太陽が沈むと方角が分からなくなるので、夜は運転しない。

無事書類を提出。

「こらからちょっと、昼食にしようと思います。」

トミーは車を出し、走り出した。

時間はまだ午前11時を過ぎたくらいだった。

AM 11:30

「ここなんです」

トミーが入った店は、馴染みの店。

赤坂にある【不二味や】という和食の店だった。

彼は迷わず週替わり定食を注文し、おしぼりで顔をぬぐう。

彼は食事を独りでとることを好まない。

極度の寂しがり屋である。

「独りで食べるくらいなら、食べない方がましですね」

仲間と昼食を囲む彼の眼には、光るものがあった。

AM12:30

トミーは必ず昼寝をする。

時間は90分から長い時は2時間。

「寝ることも仕事なんで」

我々取材班が質問する間もなく、彼は寝息を立てていた。

AM 16:30

昼寝から起床し、仕事を始めたかと思いきや、またヨガマットの上に、寝だした。

どうやら、嫌な仕事に当たったようだ。

パンツ見えてますよ、の我々取材班の指摘に、

「見せパンなんで」

と、訳のわからない回答をして、彼は寝息を立てる。

一日の大半を寝て起き、そして働く。

まるで、その姿は少年のようである。

トミーには、オンとオフはない。

日夜、人々のために走り続けるのだ。

(トミーの夜明け 密着取材 完)

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