Uber物語 豪雨編

☆ピュアなアクティブエイリアン薄田です(^_-)-☆

スシローさんからお寿司を預かったまでは良かったが、お客様へ向かう途中雨が降り出し、
そして豪雨。それでもお客様宅の近くまで走り「到着しました!」とアプリが告げる。

が、周りには沢山の建物があり、どの建物かわからない。

地図を確認したいが、豪雨でスマホを見ることができない。
仕方なく雨宿りできそうなプレハブの車庫へ逃げ込む。

Uberアプリはよくできていて、お客様とメッセージ交換ができる。
「今、豪雨で動けないので、少し待ってください」と送る。

「近くまで来てるんですか?迎えに行きましょうか?」

そんな優しいメッセージが帰ってくる。
「今は雨が酷いので、お客様も濡れてしまうのでちょっと待ってください!」
と返したものの、雨の勢いは一向に衰えない。

屋根の下で車庫とお客様の建物の位置関係を確認し、意を決して雨の中へ、
それは蛇口を全開にしたシャワーに打たれる感じ!
それでもお客様のところへ何とか辿り着く。
呼び鈴をならすと、ドアを開けてくれたのは女性。

「すみませんでした。タオル使いますか?」と優しい言葉を掛けてくれる。
・・・雨の中、走ってきて良かった!
やはり、異性に優しい言葉を掛けてもらうのは最高の幸せ!
アプリをオフラインにし宅配の受付はそこで終了!
帰りは天然シャワーの中、水深5センチ位の道、水を切りながらルンルン気分で家へ走る!

女性は素晴らしい!人性は素晴らしい!
(*^-^*)

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