プロ百姓に……俺はなる!

お疲れ様です!

プロ百姓目指して頑張り中の妄想爆発技術屋のミヤモトです!

みなさん、百姓ってご存知ですか?

そう、「百の姓」1871年の戸籍法と前年の平民苗字許可令によって
苗字(姓)を名乗る様になったやつですね!

この姓、仕事から付けた人も少なくなかったけど、
当時の農家は兼業農家も多かった。
大工に鍛冶屋に左官に髪結、商人、漁師、果ては医者から神主まで!
(士農工商の「商」は町民のことらしい)
※wikipedia「百姓」より引用

さて、その百の仕事を持つ人として
現代風だとどうなのか以下でざっと説明しよう!

書き方は
(状況)
「発言」(職業名)
で!

 

(同僚が長靴を買い替える時)
「流行の靴は嫌いですか?」(某特務大佐)

(カエルが害虫を食べない時)
「君もカエルなら聞き分けたまえ!」(男児に物事を教える大佐)

(クモが巣を張って虫を取り続けてる時)
「これはわずかだが、心ばかりのお礼だ。とっておきたまえ(害虫:芋虫)」(お礼を言う軍人)

(専門書の専門用語が解る時)
「読める、読めるぞ、この言葉!」(参考書を見ながら興奮する軍人)

(タヌキが畑で捕まった時)
「君のタヌキ面には、心底うんざりさせられる」(うんざりする大佐)

(畑に来た猫で遊ぼうとした時)
「どこへ行こうと言うのかね?」(追いかける大佐)

(耕す時にかまきりが管理機の前に立ち塞がった時)
「ハハハ、私と戦おうと言うのかね?」(喜ぶ大佐)

(人待ちする時)
「3分間待ってやる」(弾込めする大佐)

(去年植えたミニトマトが生えた時)
「アイコ(ミニトマトの品種)は滅ばぬ!何度でも蘇るさ!」(夢見る大佐)

(PCでデータ入力が長時間に及ぶ時)
「目がぁ、目がぁぁぁぁああああ」(目が痛い大佐)

(出発時間を過ぎた時)
「40秒で支度しな!」(急いでる女海賊)

(始めて見た苗、実、種の実物を得た時)
「わしも見るのは・・、初めてじゃ・・・」(老齢鉱山従業員)

(甥、姪が遊びに来た時)
「小鬼だ、小鬼がおる」(老齢鉱山従業員)

(出先で知り合いが異性連れてた時)
「仕事サボってディートかぃ?」(某機関士(石炭員?))

(調子乗って作業着が破れた時)
「誰がそのシャツ縫うんだい?」(親方を尻に敷く人)

(天気予報が奇跡的に当たった時)
「天気は本当に合ったんだ!天気予報は嘘つきじゃなかった!」(某少年鉱山従業員)

(大根が土中で溶けてた時)
「腐ってやがる。遅すぎたんだ」(某軍参謀)

(大きく育ったけど、青枯れ病にやられた時)
「短ぇ夢だったな……」(夢見た参謀)

(果菜がつるボケしてるのを見た時)
「咲かねぇ草はただの草だ」(某紅い豚さん:無職?)

(難しいと聞いてた野菜が、案外できてしまった時)
「夢だけど!夢じゃなかった!」(某小学生?)

(自分のハウスを改めて見た時)
「おれんち(ハウス)、おっ化けやーしきっ!(涙」(某小学生?)

(新しい管理機(小さい耕運機)が来て取説読んだ時)
「こまめF220(JT)っていうのかい?贅沢な名前だねぇ…!
今からお前の名は『こまめちゃん』だよ!」(某銭湯の女社長)

一旦こんなものでしょうか。

え?役職が某大佐に偏ってる?
非常にその職業がやりやすいだけです。
きっと気のせいです。

さあ、みなさんも明日から楽しく某大佐ごっこを楽しみましょう!

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