実らずも恋というのか秋の恋(俳号 一星)

みなさんおはようございます。

パーマです。

ご察しのとおり、美容室のお兄さんに、南こうせつ風にして下さいとお願いしました。

狙い通りです。

さて、NCGzeroの純粋な浮気者トミーが今日もお送りします。

よろしくどうぞ。

僕の最近の熱いものは、俳句です。

先日、ずっと欲しかった歳時記をgetしました。

尊敬する正岡子規先生のお弟子さいん、高浜虚子先生の娘さんである稲畑先生が編纂した

「ホトトギス新歳時記」を相棒に選びました。

僕は、この本をTSUTAYAに行くたびに横目に見ていて、ずっと気になってたんです。

欲しいけど、もっと古典的な歳時記を買ったほうが良いか迷って、迷って、

でも、最初の直感を信じてこの一冊に相棒を決めました。

今は、出かけるにもバッグに忍ばせてるんです。

僕の俳号は一星(いっせい)ってつけました。勝手に。

「一日一生」を二文字にすると、一と星になるんです。

だから、一星と名乗ってるんです。誰も呼んでくれませんが。

え?どんな俳句を読むのか見てみたいって?

いやいや、そんな人様に見せるほどでもないのですが、そこまで言うなら、最近のを一句二句。

朝露や思い出す女二三人

なにもなし鼻から肚へ秋の風

校舎裏ふられ仰いだ秋の空

実らずも恋というのか秋の恋

秋の夜の我居なくとも月昇る

どうですか?

良かったら僕と一緒に俳句イング(ハイキング)しませんか?

ゼロの仲間はみんな忙しくて構ってくれないんです。

たまには、心を静かに、自然や世界、そして自分の内側に五感を傾けて、

俳句を読むと豊かになりますよ。

俳句結社一星会の参加者を募集中。

小野小町みたいな女子求む。

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