高原という憧れからの現実的体験

こんばんは、ハートがフライパンのカフェオーナー朋子です(^^)

昔から、「高原」という言葉や景色に憧れがあります。

今日、たっぷり時間があったらどうする?と聞かれたのですが、ふと出てきたのは、「高原に行きたい」でした。

たぶん、小さい頃見ていたアルプスの少女ハイジの世界観かなぁ、と思います。

高原って、普通の山と違って、広く拓けていて気持ちいいですよね。同じ田舎でも、佐賀(出身地)では見慣れなかったし。

だから久住高原とか阿蘇とか行くとなったら、わ〜い!!ってワクワクしてました(^^)

 

小学生の時、家族で久住と阿蘇に行ったんです。両親がお店をしていて休み無しで働いていたので、滅多に遊びに行くことはなかったのですが、一度だけ家族で1泊旅行に連れて行ってもらいました。

そして泊まった先は断食ペンションでした。

今でいうファスティングでしょうか。

食養生でアトピーとかを治すというところです。

ちょっとイメージとは違いましたが、今でも家族みんな笑い話で出てくる記憶。

高原はハイジの夢の世界。現実を見た断食ペンション。

どちらも大切な思い出です(^^)

 

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