父とわたし

おはようございます!
熱血!こけしじゃけぇ佑佳です。

わたくしごとですが先日父が定年を迎えました。
わたしの両親はいま父の仕事の都合で神奈川に住んでいるんですが、定年後のことについて話し合いたいと久々に直接話す機会がありました。

わたしの両親は母が(9割くらい)よく話す会話を幼い頃から聞いており、わたしはいつも父親は本心を伝えられていないんじゃないか?!、父の人生はそれで良いのか?!と感じてしまうことがありました。

今回会った時もしかり。

しかし、このことをゼロの松田幸和子さんに話させてもらった時、父はその人生を望んでそのとおりに生きているだけ、と言葉をいただき、あぁたしかにそうだよなと納得し、父の生き方を否定していた愚かな自分に気づきました。

ちょっと余談ですが、
これまでの恋愛で自分から好きになるのは、人と堂々と話したり、話すことに自信がありそうにみえる感じの異性だったのも、私が父を否定していたからですね。

自分の思い込みを押しつけて相手の人を決めつけるのは、すごく失礼なことだと反省した瞬間でした。

写真は夏から秋になった福津の海です!
ミソスープとおにぎり片手に、お散歩が最高の季節になりました!


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