たまには技術屋らしく鬼滅の刃(仮)を静かにさせる

お疲れ様です!

妄想爆発技術屋のミヤモトです。

お前、妄想爆発技術屋って言ってるけど
妄想が爆発してるのわかるけど、技術屋なの?

というお声を特にいただいたわけではないですが、
なんか急遽アピールしたくなったので
たまにはそんな回です!

というわけで、堀尾さんのハロウィンで使われたとかいう
伝説の某鬼滅の刃的なおもちゃ。

これを見たら全国のこのおもちゃ(刀)を買わされたお父さんも大喜び間違いなしって奴ですね!

はい、この刀、とにかくうるさい!

傾きを検知する(ジャイロ)センサーが入ってるのか、とにかく傾けると

「ガキーン!」「ジャキーン!」「ガキーン」「ジャキーン!」

うるさい!

どう聞いても鍔競り音しかないので、勝ってないように思うけど、
ともかくこのうるさいのをどうにかしようという企画。

と言っても、音を止めるだけなのでスピーカーへの配線カットでFA(ファイナルアンサー)

というわけで、解体

写真のようにネジが5個あるように見えますが、本当は7個

刀の鍔を刃の方へ少し押し上げると隠れた2個が見えてきます。

ここで一年中日が差している陽光山とは全く関係ない素材で作られた精密ドライバーでネジを外し、開けると

なんでこれで動作するのか分からないレベルの制御基板、最近の技術はすごいですね。
黒い舟形のは電源のスイッチですね。

スピーカーへは+とーの線が出てるのみなので
(今回は再度繋いでもいいように)
鼻歌に全集中の呼吸をしながら基板ギリギリ側をカットして
万が一、音が欲しくなった時は半田付けできるように。
カット後も問題なく光るのを確認。

で、あとはネジを締めなおしてもう一度動作確認。

これでお父さん方も子供が家の中で振り回して
「うるせー!」ってなった時は
これで静かにできるかもしれません。
(ただし、子供が泣くかも)

 

 

ちなみにこの刀、柄頭のところを開けると
電池が交換できるようになってます。
単三3本というなかなかコスパが良い。

で、余談なんだけど
なぜか全てのネジが木ネジなんよね。

木ネジっていうのは一度締め込むのは良いけど
何度も開け閉めできない?し、
無理にすると緩みやすかったり壊れたりするもの。

で、その柄頭の電源開閉部が
なぜか木ネジで締めてある。

しかも、一応は電源開閉部の蓋にピンがあるけど
木ネジなしでピンで止まるかと思いきや
全く止まらねぇ(ウチのだけかもしれません)
ここが閉まらないと電池が動くので動かないし。

つまり、電池が切れたら新しいの買いなさいよ、という

既に失われた卑の呼吸の使い手の技(設計)かもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

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