シバリングの思い出

☆ピュアなアクティブエイリアン薄田です(^_-)-☆

外があまりに寒くて、10年前の初富士登山を思い出す。

富士山頂で日の出を見ようと、家族3人で夜、登り始めたまでは良かったが、

長女は早くもギブアップし6合目の山小屋へ!

次女も間もなく足が止まり眠いと言い出す。

がそこは山小屋どころか木もなく、風がビュンビュン吹きすさぶ。

岩陰に入り、自分の着ていたスキーウェアで次女を包み、次女は寝入る。

が、ウェア無しの私は耐えられない!凍傷の恐怖、死の恐怖!30分程でギブアップし、
次女を起こして何とか7合目の山小屋へ辿り着く。

そこで、自分史上最大のシバリングが発生。疲れ果て床の上に寝転んだら激しい震えが始まる。

隣で次女が「大丈夫!」と何度も声を掛けてくれるが、震えが止まらない。

が30分ほどもガタガタしてたら体がケロリと楽になる。

人間のからだっていうのは、良くできてる。

一時間以上踊れたり、ヒンズースクワッドできたりって、寒いからできるんだ。

寒さも、実は有難い!

(^’^)

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