原点回帰はシンプルだった。

こんばんは。ハートがフライパンのカフェオーナー朋子です。

先日懐かしのさつま芋蒸しパンを作りました。

蒸しパンといえば。

昔から私は嗅覚が敏感なようで、保育園児の頃、園のおやつでよく蒸しパンが出てたんですが、その頃は蒸しパンのにおいが苦手で、テンションの上がらない(というか食べられない)おやつでした。

(今思えば重曹のにおいと、小麦粉のにおいですね)

だから大人になってもあまり食べようと思わなかった。

同じ蒸しパンでも、祖母が作ってくれていた餡無しの酒饅頭は、朝ごはんにおやつにとよく食べてました。

重曹は使わずに米麹で発酵させて作る、和風パンとでも言うかなぁ?

今は母が作ってくれますが、大人になっても美味しいです(^^)

おんなじようなおやつでも、子どもの頃に苦手と思ってしまったら克服しなければずーっと苦手。

好きとおもったらそのまま好き。

三つ子の魂って言いますが、これが何にでも当てはまるなら、全て楽しい!好き!だったら違う人生になっただろうし、育つ環境が違ったらもしかして蒸しパン大好き!饅頭嫌い。な人生だったかも。

人の事なんて理解できないと思っても、環境が違えば実は自分の人生も、周りの人の人生も、おんなじかもしれないですねー。

 

シンプルな食べもの繋がりで、目玉焼き丼という私のスペシャリテがあります。

旦那さんが私が作る料理の中で一番好きな料理だそうです。

褒められても微妙やけど…。笑。

 

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