筋肉と格闘技を手放した30代

こんにちは、北大路魚山人テキトータクローこと河野卓郎です。

実は私、スポーツ大好き人間だったんですよ!知らない人ばかりでしょうね。
小学生からソフトボール、中学生は野球、高校生から35歳位までは、ウェイトトレーニング、空手、ボクシング、水泳など何かをやっていた人間でしたよ。
パッと見は分かりませんが、スーツ着たら首周りと胸周りがパッツンパッツンで、階段を降りたら筋肉のオッパイがプルンプルンと揺れてましたね。写真は21歳の私。

よく考えたら、根本的に強くなりたかったという思いがあったからでした。
サンドバッグを殴ったり、バーベルと向かい合う時がたまらなく楽しくて楽しくて快感でしたね。

だから、強さと言っても人を殴りたいとかかイジメられたとかいう事では無いんです。
空手でも優しいとこがあり、自分より弱い人には思いっきり殴れなかったし、蹴れなかったしなぁ。自分の力量と同じか強い人としか力を出さないタイプでしたね。
思いっきり蹴ってもビクともしない、身体が大きな人ばかりの久留米道場で助かりました。

気づきました。
相手に勝つではなく、弱い自分との勝負。
内側のマインドの部分を鍛えたかったんです。

それに気づいてから、筋肉とスポーツをワザと手放しました。
筋肉や格闘技に頼っていたから手放す時、積み上げてきた物が無くなる様で怖かった、、、。
肉体的にも強くないし弱いと分かっていたし、、、まだまだ、、、。
弱虫まるだし、、、かあ。
しかし、手放したら意外と大丈夫でした。

筋肉より、人を口説く会話や仕事でイザとや話す力の方が難しくて大変、、、。
特に女性と関わると、人間として生き方を見透かされてるようで誤魔化せないのだ。
だから、生き方から話す会話力が大切だと気づき中です。
人類の半分は女性。
いざとなった女性には口でも、色気でも、勝てん。
いや、イザとならんでも勝てん、、、、。
だけど、今は奥様より指摘がある最近です。
『食べすぎじゃない? お腹出てきたんじゃない?、、、。色気なくなったら離婚だからね、、、、涙』

今後は、会話も筋肉もバランスよく鍛えていきます。

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