サイボーグ的な外面づくりと自由な心

こんばんは!「愛人キャラだもん♡マリコ様」明石です。

さてさて、最近みんなのプロフィールページが更新されているのはご存じでしょうか?

私もひっそりと更新しています。

いろいろ書いていると最初は「自分はこう見られたい!」欲にかられることがあるのです。途中から取り繕えなくなるので最後のほうは素になるのですが笑

例えば私は「できる人」だと思われたかった。「かわいい」は私の中には存在しない。じゃあ「かっこいい」路線?それのほうが近かったかもしれません。というかとにかく誰かに必要とされたかった。そのためには隙のない、何を言われても何を振られても360°どこから見ても完璧でないといけない!今考えるとそれをかなえるためにはサイボーグになるしかなさそうです。

それくらい誰かに必要とされることで自分が世間に存在してもいい人間であると信じたかったんです。

さて、そんなことを書くってことはじぶんに自信がない上にかっこいい路線とは無縁の中身なわけですよね。

本当はかわいいものが好き。でもそれは年齢的にも私の外面的にも合わない。(と思っている)

結局我慢できず好きなものに寄って行くのでとんだ無駄時間なのですが自分を作るのに必死な時は可能な限り取り繕おうとするのが私の悪い癖なのです。

自由に生きたいのに私はこのようにあるほうが他人から喜ばれる、なんて思っていたりするもんだから心がよじれます。

でも本当はうさぎ柄にきゅんときたり、とかげモチーフにきゅんときたり。たまに不思議なものにもきゅんとします。はるちゃんが作ってくれ玉ねぎ柄のペンケースとか。顔の書かれたカブとか。いつどこできゅんとするのかわからない。もこもことか、ニットの網目とか。足のラインとか。

きゅんとくるもの、自分のこころに響くものに素直になったことがよかったのか?私の心は軽くなりました。20年来の付き合いのある友人たちからも変わったねって言われるくらい。

zeroにかかわる前の私はきっと転職なんてしなかったし、きっとこうやって人目に付くようなブログを書いたりしなかった。ネガティブで僻みっぽくて、一人でいるのが好きで(これは今でもあるかもしれません)、他人が苦手。本の世界にどっぷりつかって現実逃避して、朝が来るのが嫌でした。

人生素直になると変わりますね。好きなものは変わらないのですが、好きなものを好きって言える勇気をくれた、みんなに感謝しています。

というわけで写真はきゅんとするシリーズです。私が持っているのは先日カフェにも登場したともちゃんのウサギさん!

2枚の絵は高校時代の友人たちが描いた絵。自身の絵にはきゅんとしませんでしたがこの二枚は好きで家にあるのです♪

みなさんの隠れた”きゅん”とするものも見てみたいですね♪

 

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