本と人生

こんにちは、北大路魚山人テキトータクロウこと河野卓郎です。
人生に影響を与える言葉やメッセージに遭遇する事は一度や2度ではないでしょうか?
映画、歌、本、人、、、、。
今日はそのうちの(本)について。
大学生の時に司馬遼太郎との出会いは衝撃的でした。
歴史テストが超苦手な私でしたが、歴史はいいぞと言うことを耳にしてから。
怖いもの見たさという感覚で一冊を手に取りました。
歴史は人生に必要だぞ、というある方から。
暗記や年号やらが歴史と思っていましたが、、、全く違った。
本の内容は人の生き様でした。
生きる、死ぬ、苦悩の生き方など。
土方歳三の泉守兼定との出会うシーンは印象的でしたね。
なるほど〜と唸りながら次から次へ読みましたが、歴史考察がいつの間にか刀大好き学生に(笑)
社会人になったら一振り欲しいなぁなんて。

もう一冊が池波正太郎のグルメ本。
文章ですが美味しそうだし、それに関わる人間が美しく書かれていたのです。
やっぱり人であり人生である事を何となく感じる文章でした。
根っからの食いしん坊ですからね。

ある時、ピーンと脳のシナプスが繋がり
刀+グルメ(魚)=包丁。
という数式が出来上がりました。
そうだ包丁を買おうという流れに。
刀は見るだけだが、包丁は実際に使うもので美しいから堪らなく楽しい。
魚も大、大、大好きだったから。



その根本は小さな頃の教育でしょう。
小さな頃から鉛筆削りは、専用カッターで一本一本と削る様に躾されていたのは必然かも。 
その流れから、旅行会社を辞めて飲食に関わる仕事になる様になったのです。
今も飲食工場と野菜畑を行ったり来たり。ZEROの仲間に出会ったのは本の影響は大きいはず。
手にした一冊が人生を作るのは本当ですね。
これからも自らの人生が、本の言葉に導かれるはず!いい本と出会うぞー。

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