ピンポンに詰まった青春!

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

今回もナガヨシの好きなもの、はまったものを紹介したいと思っています。

みなさん、”ピンポン”という卓球漫画・アニメをご存知ですか?
映画化された際には、窪塚洋介さんや中村獅童さんが出演されたことで、内容は知らずとも聞いたことはあるという方も多いのではないでしょうか。

そんな”ピンポン”、ナガヨシは何度もアニメを見返すほど、好きなシーンがたくさんあるのです。
主人公の天真爛漫な星野(ペコ)と冷静沈着な月本(スマイル)という正反対な二人の成長や挫折の過程や二人の絆であったり、出てくる相手校の選手たちの人間臭さもとても良くて。出てくる一人一人の背景や描写なんかに、共感や興奮、感動に揺さぶられます。

中でも一番好きなシーンは主人公のペコと強豪校主将で国内負けなしを誇る風間(ドラゴン)のインターハイ準決勝。
ペコは一度卓球を捨てたものの、それでも自分は卓球が好きなんだ!という原点から、卓球に復帰し圧倒的成長を遂げての舞台なんですが、膝に爆弾を抱えていて。対する相手校のドラゴンは、幼少期から勝って当たり前のスパルタな世界に生きていて、卓球の面白さよりも王者としての重圧やら、主将としての責任から卓球を嫌っているくらいの心情をなぞるシーンもあるんです。
そんな二人の最終局面。

満身創痍の中で、二人は周囲の目や期待、重圧なんかをはねのけて、ただ純粋に目の前の卓球の楽しさを追求する、そんなシーンに胸をグッと掴まれるのです。
涙でグショグショになるのです(ナガヨシが)。

もし機会があれば、観てみてください。全11話なので、そんなに長くはないかと。
卓球ファンじゃなくてもきっと楽しいと思います。

ナガヨシも当時の部活仲間と思い出話を語り合いたいものです。

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