筍の記憶、おくどさん

こんばんは、ハートがフライパンのカフェオーナー朋子です(^^)

今日は朝から大量のお弁当づくりして、夕方疲れた顔してましたが、新鮮な筍がやってきて、テンション上がっています。

頂いた、大好きな筍と一緒に興奮ぎみなわたし。

そう、皮付きの生の筍を久しぶりに見たのです!

小さい頃、古い家に住んでいて、おばあちゃんが土間で、筍を大量にかまど?おくどさん?で茹で上げていたのを思い出しました。

皮を剥いている時のフレッシュなにおい、茹で上げるときのモウモウと立ち込める湯気と、旬の野菜の少し甘いにおい、パチパチと燃える焚き火の音。

今は年中水煮なども手に入りますが、やっぱり生を茹でて作る筍は味も香りも格別。

旬の野菜はアクが強くて苦味もあったりするけど、それが脳にも良い刺激になるとかなんとか。だから子どものうちに口にするのも大事とかなんとか、以前本で読んだような。

なので昔作ってた子どもごはん(お子さまランチ)にも容赦なく苦い野菜とか入れてました 笑

意外と食べてましたね、お子さんたち。

そんな思い出が蘇るような、季節弁当やスイーツ、作りたいと思っています。

現代人過ぎてそんな思い出が無くても(笑)季節を知ることが出来るようなお弁当かなー(^^)

 

 

 

 

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