人との繋がり・温かさを感じる作品が好き

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

最近、シン・エヴァンゲリオン劇場版を観てきました。

孤独感抱えるシンジ君に感情移入しちゃいがちで、ボロボロと泣いておりました。笑

前回のブログでもアニメの“ピンポン”に触れているんですけど、“ピンポン”にも、主人公だったり、強敵のドラゴン(風間選手)だったりと孤独感を抱えているキャラクターが出てきていて。何だか、そういう影があるキャラに惹かれがちです。

 

 

 

 

 

さて、そんな孤独感を共通に紹介したいのが、“三月のライオン”。ナガヨシが唯一集めている漫画です。

この主人公も幼い頃に事故で両親を亡くした桐山零くん。最年少棋士となってからの物語なのですが、人とのふれあいに人間の暖かさを思い出しながら、段々と助けあいの関係を作っていくんです。

 

 

 

 

 

ちなみに、著者の羽海野チカさんが好きで、ハチミツとクローバーも全巻揃えております。

心洗われる感じに、元気をもらえる作品だなあと、いつも思って読んでいます。どの登場人物にもきちんと背景があって、キャラクター個性が生き生きと描かれていて、すごい世界観だなあといつも驚きです。

 

何だか、書きながら、孤独感を抱えた主人公が、何かを通じて人と人とのふれあいや温かさを知りながら成長していく物語が好きなんだと自分で感じました。

会社と一人暮らし宅の往復で、どこか寂しかった生活にNCGzeroが飛び込んできたような、そんな感覚に共感を感じているのかもしれません。

 

みなさんも面白い漫画や作品があれば教えてくださいね

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