【本との出会い】

どーも人生保守党代表ベビフェイスの松浦です( ´ ▽ ` )ノ
本日のブログ当番は私です!

突然ですがみなさんは本は好きですか?
僕は好きです。
最近はあまり読めていないですが・・

読書をする習慣がなかった私ですが、予備校生だった時にふと手に取った「ハリーポッターと賢者の石」。
その世界観にはまってしまいました。予備校生にも関わらずシリーズ全巻を読破しました。

無事に!?大学生になってからは読書三昧でした、一番読んでいる時は、3日に1冊のペースでよんでいました。
村上春樹さん、白石一文さん、伊坂幸太郎さんなどなど、すきな作家の方をしらみつぶしに読みまくっていました。

個人的に一番衝撃的な作品は朝井リョウさんの「桐島、部活やめるってよ」です。
この作品は高校生が主人公なんですが、スクールカーストをテーマに書かれています。
スクールカーストとは「現代の日本の学校空間において、生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。」(Wikipedia参照)

私も高校生の時にこのスクールカーストというものを感じていました。イケテル?人たちというのは、すごい感じるものでした。
格好が派手か?恋人はいるのか?勉強はできるか?運動ができるか?などなど、その人を判断する基準は転がっていました。
この作品を読んだ時に、あの学校生活に漂う変な雰囲気を言語化している!すげー!と思いました。

今私がzeroで活動しているのは、人に上下関係なんてなく、何言っても良い。という雰囲気があるからでした。
私は人と自分を比べることをよくしていました。(今もする時があります)
あの人は自分より上だと感じると、とたんに劣等感に苛まれることになっていました。
しかし、上とか下ってどうやって決まるのか?そんな疑念がありました。

そんな時にzeroに出会いました。よく「対話が必要」ということを聞きますが、対話はもちろん大事ですが、前提として自分の中の差別感をないことが必要になると思うのです。僕はここでは本当の対話に触れことができました。人と対話する力をつけたいと思い今に至ります、絶賛修行中です♪

ぜひお話しましょうね♪

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