街のサンドイッチマン(爺ちゃんの18番ソング)

こんにちは、今日は爺ちゃんの思い出の歌についてです。
私の爺ちゃんは、宮崎県の山手の田舎のに住みながら真面目な勉強家でした。
勉強部屋には本や書類が倉庫一杯。
その爺ちゃんと栗とり、ワラビとりなどよく山に行ってたんです。その時、よく口ずさんでいた歌があるのを最近思い出しました。
鶴田浩二さんの歌う「街のサンドイッチマン」曲なんです。

それも爺ちゃんが歌うのは、
「サンドイッチマン〜♪、サンドイッチマン〜♫」
のサビの場所だけ。
私の姉にも印象的で今でもハッキリ覚えているんです。
子供心にも記憶に残る歌詞ですが、その当時はサンドイッチを売ってるパン屋さん位にしか思ってませんでした。
爺ちゃんの歌を聞いてから、かれこれ30年以上経ってから自分がサンドイッチマンになるなんて思いませんでした。


そうBENTO CAFEでサンドイッチマンとなり福津の街に繰り出すなんて!
人生には無関係な事はないんですね!
あの時の歌、メッセージ、会話などが、フトしたことから自らの未来に繋がる可能は多々あるのですね。
爺ちゃんの「サンドイッチマン、サンドイッチマン」というフレーズは、これからも私の胸に響き続けるでしょうね。
皆さんの胸にある曲が未来に続くヒントかもしれませんね。

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