弁当がダメならカフェがあるさ!

みなさん、こんにちは!

ツバメ狩り淑女アラ古希みすずです。

私はお弁当屋の営業の仕事をしているのですが、コロナ過ですっかり

様子が変わってしまいました。旅行や会議もままなりませんから

予約はオールキャンセル。そこでNCGスピリッツで創作チェンジ、方向転換。

変わり身はや!私たちは地域の方々に日替わりのお弁当をお届けすることに

したんです。私は電話営業をしながら(企業中心)メニュー表をFAXしながら

関係を繋げてきました。ここ1年間で7,8千件以上はかけてるかな。

先方も仕事中なので話せる時間は数分。瞬時のコンタクトの意図がいるので

とっても鍛えられますし有り難いです。

みんな同じ人間同士で一生懸命生きているんだって電話口の向こうから

聞こえてくるんです。

ある女性の方(会話は短縮して書いてます)

「私、毎日お弁当作ってくるからね~」

「凄いですね~!休みたいとかないんですか?」

「あるわよ~(笑)毎日。」

「そういうとき役に立たせてください」

「そうね、メニュー表もらっとこうかな。ありがとう」

ある男性

「母ちゃんが(奥さん)昼ご飯つくるからね。死んだらいるなあ(がっは、は)」

「工場はどこね?」

「3号線から入って、あーでこーで。その敷地内に実はコンテナカフェがあるんです」

「もうちょっと詳しく教えて」

お弁当はとりあえずいらない方もたくさんいて、話のなかで

zero運営のコンテナカフェの話になることもあります。テイクアウト専門で

充分配慮しています。毎日店長が変わるお店。

お弁当はメニュー表を送ったあとにすぐ予約が入ると力づきますね。

あとは外販メンバーがとびっきりの笑顔でお届けするわけです。

コンテナカフェに興味を持たれたかたが訪れたら、zeroの仲間が全力でウエルカム!

全部繋がっていますよね。このエネルギーの連鎖が嬉しい!

最近71才になりましたが元気に明るく出会いを作っていきたいものです。

 

 

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