自分の人生に師はいるか?

こんばんは、欲望ブラックホール由美です。

今年2月に田ぐり庵というお弁当屋さんで働き始めて、もうすぐ半年が経とうとしています。以前、居た時はどこか修行をしているような、キツさに耐えるというような感じでしたが、今回は田ぐり庵の凄さを実感する毎日です。

何が凄いか?

一言で言えば会話です。師とする人との会話なのです。

私は外販と言って、毎日お弁当を売りに行くことをさせていただいているのですが、結果は自分のエネルギーに比例しています。

心に引っかかることがなくクリアな状態で、お客様を喜ばせたい、お役に立ちたいエネルギーで外販に出るのと、何か不完了を持ち、自分の結果を気にしているのとでは、結果が全く違ってくるのです。

そこには、その結果を創った原因=言葉が必ずあるわけです。

そして、目に見える現象は違えど、辿っていくと根底には同じ言葉が出てきます。

私の場合は、人に承認されたい(自己否定の裏返し)という言葉。

自分中心で人を思いやることがなかなか出来ない自分をダメ出し。そのことを受け入れようとせずに生きていました。私はこんな人なのだと開き直っていました。

そんな自分を受け入れて、人にも自分にも愛を与えよう。自分の中にある愛を育んでいこう。そしたらいつの間にか、人からの承認を求める気持ちはなくなっているんだろうな。

そんな会話が出来る環境、これってものすごいことなんです!

全ての現象は自分の言葉が創っている。

それを毎日実感し、自分の責任として生きる。だからこそ、言葉が変われば、思い通りの未来が創れる。そこに取り組ませていただける環境が整っているなんて、なんてありがたいことなんだろう。

最近、そんな風に感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。