紐解き

こんにちは!ジャンヌふみです。

わたしは何か思い通りにならないと「苦しい」となって何が?となると
「〇〇がこうなってああなって、こんなつもりじゃなかったのに」と、

「〇〇がこうだったから」→自分はやれるだけのことはやった。
「●●したのに」→たまたまタイミングが悪かっただけ。と

うーん、この周りの環境や人のせいにする生き方。
いつまで経っても変わらない。

本気で変わろうとしてる?
ホントは変わろうとしてないんじゃない?
むしろ、変わりたくないんじゃない?
求めてないんじゃない?

自問自答の日々から
アドバイスもらったり、助言してもらたり
例え話でわかりやすく教えてもらったり
紐解いていったりすると
みるみる色々つながってくる・・・・。

昔から私は父親に褒められたくて
いろんなことに興味を持ってみたり、挑戦したり
やってみたりしてきたと思うのですが、
ホントの本当のホントーっていうところ
「自分がやりたくてやっている」というより
「褒められたくて」やってきたことの方が大半でした。

勉強もそれなりにやってきたりだとか、
学校のお金も払えないところ
バイトに必死だったこと、

苦難の人生を自作自演して、
「おしん」になって(笑)
悲劇のヒロインを演じるのに必死。
それでも
「頑張ってるね!」と言われたくて
幼いころから染み付いた生き方は
「生きがい」そのもの。。。

自分で好んで選んだにしても
「本当に」「本気で」「必死に」生きていないのは
「何のため」が大きくズレていたからだったんですね。

いじっぱりなところがあるので、
「そうじゃない」
「やる気はある」
「本気でやってる」(つもり?)
と、ホントのホントの自分を見ないようにしていました。

そんな自分を受け入れた時、
無!何もない自分、なんか真っ白。
って、この感覚。

この感覚半年前ぐらいにもあったんですが、
まだまだどんだけ日頃自分が
「妄想」や「思い込み」の中に生きているんだろうって思いました。
パッと場面というか見えているものが変わる感覚。

まだまだ、妄想でしか見ていないところ、
理想ばっかおっかけて現実をちゃんとみてないところたくさんあります。

自分の人生も、感じ方も見え方もすべて「自分の言葉」で創っているんだなあと改めて思うところです。

2 件のコメント

    • 有沙さんが本命のS藤さんですね!←笑

      コメントありがとうございます!少しづつでも成長させていきます。
      周りの方々に感謝ですね。

      また11日お待ちしております。←

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です