正解はないのかもしれない

こんばんは!「愛人キャラだもん♡マリコ様」明石です。

さて、ブログ当番があっという間に回ってきました。早い。

秋といえば○○な秋という言葉がありますが、皆さんにとっては何でしょう?

スポーツ?読書?食欲?私にとっては食欲の秋!そして読書の秋でもありますね。

私はこらえ性が一切ないので結構一直線タイプです。

思い立ったが吉日。どこぞで「これだ!」と思うものがあればとりあえず行ってみる、買ってみる、食べてみる、読んでみる。

調べる調べる…隅から隅まで知りたい派です。結果、だいたいのことは一度嫌いになります笑

これ以上知りたいことはないかなーとか、こんなものかなーと限界を知ったときに起こります。

あとは底が知れないとき。これもありますね。答えを求めがちなんです。

人と違うことを怖がって、みんなと同じであることを求めるけれど納得いかなくてよくうんうん唸ったりしています。

もう十年以上も前ですが小論文の過去問にAか?Bか?その理由を述べよという問いがありました。

どちらかの立場に立って述べればいいというのはわかるのですが、どうしてもどうしてもどちらも正解に見えてAもBも正解だという小論文を書きました。

その小論文を出した際、私は怒られると思っていました。どちらか一方の立場に立てばいいだけなのに結局どちらの立場にも立てず新しい答えを出すことはセオリーから外れています。

試験の場合は落ちたと思うのですがそれを採点してくれた高校の先生が花丸を付けてくれたんですよね。

本当にありがたかった。辛い学校生活の中で救われたような気持になったのを覚えています。

正解は一つじゃないんだなと思いました。

十人十色とか、みんな違ってみんないいという言葉(「私と小鳥と鈴と」でしたっけ?)の通り本当はそれぞれいろんな答えがあっていいのかもしれません。

ダメだダメだと自分を否定してばかりですが、みんなそれぞれだよって少しずつでも自分にOKを出していきたいですね!

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