注射で泣いて、、、ました

こんにちは、北大路魚山人テキトー卓郎こと、河野卓郎です。
涼しくなり、食欲が湧いてくる季節ですね。
先日、コロナワクチン接種の手紙が自宅に届いてました。
いつ受けようかなぁと封筒を開けてました。
実は幼稚園の時は注射で泣く子供でした。
番号が後ろから2番目だったので、注射を受けるのもは毎回後ろから2番目でした。
だから順番が来るのが遅い。
「痛かった?」
「どう?」
「早く終わらんかなぁ」
ドキドキ、ソワソワなりながら、いつもあれほど長く感じる時間は無かった、、、。
幼稚園では皆んなパンツ一丁で注射を受けてました。
他の子が 「うわぁ〜ん!!!」 と大声でなくと、怖さが倍増。
もう、精神的イジメよ。
早く終えたいのに。
いざ、自分の番になると
「グスッ、エーン (T ^ T)」 となっちまう。
終わったら
「痛くなかったも〜ん」 と強がりながら涙拭き拭き。
痛い、痛くないよりも完全に精神的な涙。
皆んなが泣かずに、ニコニコしていたら泣いてなかったでしょうね。
流石に40過ぎて泣く事はありませんが、精神的弱さは幼稚園の時よりちょっとだけ強くなったかなぁ。
もし、接種で泣いたら
「感動の涙だ」
で押し通します。

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