残るのは言葉だけ

熱血!こけしじゃけぇゆかです。

たしか27歳の時に福岡に来て、この秋でもう5年経ちました😳😳

このくらいの肌寒さになると、当時のことをふと思い出します。

この5年間はわたしのぼーんやりした人ごとみたいな人生の中ではなかなか濃かったし、方向はずれていたこともあったけどいつも必死だったし、予測していないことばかりだった。笑

人の人生に理屈や常識なんて通用しないことや、ドラマや映画みたいに単純にはいかないことを、自分を通して思い知ります!

それでも今にちゃんと繋がっているなぁと思う言葉のひとつに、

「君がやってるのは仕事じゃなく作業だ!人と話すのが本来の仕事だ!」と東京で事務職していたとき、お世話になった上司から叱られたときのことです。

そのときわたしが思ったのは

「話すのが苦手じゃから事務職選んだのになんでそんなこと言われんといけんの?!🙄

「つまんないけど毎日一生懸命やっとるのに!」

「ってかみんな同じことやってんのになんでわたしだけ怒られないといけんの、理不尽!」みたいなこと。

でもぜんぶ図星だったんです

その人からの言葉を自分の感情ぬきで聞けるようになったのは、たぶんお別れしてからで、とても時間がかかりました。

今でもそうです。

自分が大切だと思う人の言葉ほど、受け取るのに時間がかかってしまいます。

ツーカーになりたいのにね

言葉にしなくても通じちゃうくらいな。

どーんと受け止められるよう、

器を広げていこう✊🏻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です