私的恋愛論~土偶と太陽の塔~

秋は恋の季節ですね。

皆さん、恋してますか?

僕は、最近、YouTubeの温泉女子の動画を観て癒されてます。※時々サウナ女子

朝からすみません。NCGzeroの純粋な浮気者トミーです。

さて、今日のお題は「恋愛」です。

先ずはホリケンさんに習って、新明解国語辞典を引きましょう。

「恋愛」

特定の相手に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、

常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。

~以上~

・・・すげえな。

三省堂が居直ってきたからには、皆さん負けてはおられんですよ。

ここまでくると日本の約半分は恋愛してないってことになりかねない。

というわけで、僕の私的恋愛論を。

僕の恋愛は、ずばり畏怖です。

基本的には女性を見た時の第一印象に感じる直感なんですが、

あの感じは何だろう?と自己探求していたら、土偶が出てきました。

土偶って、どん!っと来られたら、怖くないですか?

怖いけど、気になりません?

えっ?よくわかんない。僕、怖い。でも、気になる、怖いけど可愛い・・・のか?

そういった未知に遭遇し、探求心が掻き立てられる。

そうして、恐る恐る近づいて、話しかけて、また未知の言葉が飛んできて脳が困惑する。

太陽の塔を最初に見た時も、そんな感覚だったんですよね。

畏怖。

超意味が分からない。

それ以来、太郎先生に惚れました。

本を読み漁って、作品を見て、どんどん恋をしていったように思います。

僕の92歳の師匠が最近こう言ってましたよ。

「僕はいつだって恋をしている!」と。

これは負けてはおられんですね。

 

先日、吉本隆明先生の「超恋愛論」という本を読みました。

その中で、「現代人は精神的な距離が遠い」と書いてあったのに妙に納得しました。

その反面、すぐにくっついちゃったり離れたりするとも書いてました。

僕もそう思いますね。

だから、こうしてNPOで活動して、人と真剣に出会ってるんです。

僕にとって恋愛とは、未知への冒険ですね。心の旅かもしれない。

そして、冒険しすぎて、時々お叱りを受けてます。テヘッ。

でもさ!

人って不思議ですよ。

この世界に人間がいて、男と女がいて、僕と誰かがいる。

なんだろう?っと思いながら、気づいたら人間ってなんだろう?自分って何だろうと脳が回ってる。

そんな面白い人間だけが出来る恋愛。

一緒に対話していきましょう!

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