現場の社長

☆ピュアなアクティブエイリアン薄田です(^_-)-☆
「部長にならないか?
という話があったのだけれど、部長は現場へ出れないから断ったんです。
自分は現場でスタッフさん達と話す方が楽しいから。」
昨日の夜勤の現場でそんな話が聞こえてくる。
「エー、沢山お金がもらえて、指示を出すだけでいいんでしょう?」と女性が怪訝そうな声を上げる。
自分もサラリーマン時代、そんな役職に憧れたことがあった。
その理由を今考えると、
・自分の思い通りにできるから。
・人から自分のやることに文句を言われたくないから。
・正しい自分の意見を他の人に理解してもらうことが面倒だから。
我絶対の傲慢だった自分が見えてくる。
エイリアンの称号はその傍若無人な私の傲慢さを表した言葉。
それが、直ったかというと、その傲慢さは今も変わっていない。

夜勤が終わって、同じチームの人の車に同乗させてもらう。
現場好きの彼は実は若い社長さん。
昼間会社へ行っても遣ることがなく、それで私と同じ現場に参加している。
現場では一作業員として、リーダーの指示通りに仕事をする。
チームワークの出来るとても謙虚な人。
現場ではエゴを出したらすぐに問題が起きる。
私にとって現場は傲慢さを手放す修行の場かも。
(^_^;)

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