【カッコーの巣の上で】

みなさん、こんにちは!(^^)!
人生保守党代表ベビーフェイスの宏明です(‘ω’)ノ
本日のブログ投稿は私です!

今日は何を書こうかな~とずっと悩んでいました。最近見て衝撃的だった映画について書こうと思います(^^♪
その映画の名は「カッコーの巣の上で」です。

1975年のアメリカ映画で、アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と主要5部門を独占した作品です(´゚д゚`)
上司の関原さんから「リーダーを学びたいならこの映画を見たらいいよ!」とすすめて頂き、先日やっとみれました。

いや~すごい作品でした(´゚д゚`)

この作品は精神病棟が舞台にされていて、癖の強い患者たちを主人公のマクマーフィー(ジャックニコルソン)がまとめていくんですが、その発言力がすごいなと思いました。リーダーというのは皆を管理していく人だとおもっていたのですが、この主人公をみてどうも自分がずれていたのだと思いました。

そして、もうひとり印象的な登場人物がいたのですが、ビリーという若い男性です。
ビリーはとても臆病で、自分の意志では何も決められません!
ある時主人公が病棟から脱走を企て一緒に行こう!とビリーを誘いますが、「ビリーは今じゃない!」と断ります。
「今でしょ!!」と映画をご覧になった方は有名講師の林先生ばりにツッコムと思います!
しかし、ビリーは「今じゃない、準備ができてから・・」ときめません。

そしていまいにはママにばれたら怒られるから・・・このマザコンが!!
と突っ込みますが、このビリーが自分に見えてしまって苦しい(/ω\)

映画って感情移入しちゃう登場人物いますよね~
おすすめの映画があったら教えてください!(^^)!

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