承認のことばが始まり

こんばんは!依存心をあおる脱シングルマザー美鈴です。
2022年が始まって早1ヶ月。先日立春を迎え、なんだか新たな気持ちになりますね。

先日、チャイルドモンスターむっちゃんのFacebook投稿で、子供の頃、コーヒーの入れ方を褒められていたから、今も人にお茶を入れたりするの好き!というのを見て、私の人生も振り返ってみると・・・

私もそういえば、子供の頃に一緒に住み始めたおばあちゃんから「美鈴、マッサージしてくれる?」とお願いされることが多くて、それに応えてマッサージをしてあげていたのです。マッサージしてあげるとおばあちゃんがいつも「気持ちいー!ありがとー!」って感謝の言葉をくれたり、「優しいねー」と承認の言葉をくれたりして、嬉しかったのを記憶しています。

今、私が人にマッサージをしてあげるのが好きなのは、多分ここから始まってる。

あと、子供の頃よく絵を描いていました。学校でも友達の似顔絵を描いたり、クラスの出来事を4コマ漫画にしたりして、周りのみんなが楽しんでくれたのが嬉しくて。

就職活動に行き詰まり、私は一体何をしたいんだっけ?と自分を見つめ直したときに、イラストレーターを目指したのも、きっとここが始まり。

あと、よくお父さんにおにぎりを握ってあげていたのですが、それを大袈裟に「美鈴の作るおにぎりは最高!」と褒められていたからか、先日死ぬ前に何かひとつだけ食べられるとしたら何を食べたい?と聞かれた時に「おにぎり」と答えていました。
唯一自信がある料理がおにぎりって・・・。もっと色々作って褒められた経験があったら、もっと料理上手になってたかも。

子供の頃、自分が楽しくやって、周りが喜んでくれたことって、自分の人生に大きく影響するんだなーと改めて思いました。その時の周りの承認がさらに自分に自信を持たせてくれたのだろうと思います。

逆に、子供の頃に、なんでできないの??とか、ダメだねー!と否定されたことも、すごく根強く人生に影響しているなーと、感じます。

先日二十歳になった娘と話していると、彼女が自信があること、自信がないこと、両方私のことばの影響を受けているんだなーと客観的に見ながら、親の言葉って本当に影響力が凄まじい!!!って実感。そして褒められて調子にのるところが親子でそっくり。

娘も成人して、自分の中では第三の人生の幕開けな感じなので、これからは、新しいことばで生きてみよう!というところ。今年もたくさん話していこう!

春が待ち遠しいですね♪

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