何者でもないわたし

熱血こけしじゃけぇゆかです。

先日、食の仕事をしている母から本を送ってもらいました。

頼んでたわけじゃないけど、一緒に小学校の卒業アルバムが!😳

恥ずかしさ半分、勇気を出して開いてみました。笑

クラスのマドンナ的な女の子も、スポーツできておもしろくて人気者の男の子も、

キラキラしてあの頃は遠い存在だなぁ。。と思ってた子もみんな普通の小学生だったんですね😳

当時、将来の夢みたいなことが書きたかったけど、これになりたい!というものが私には残念ながらありませんでした。

特技もなく、好きなこともなく。

だからNCGzeroの大先輩の藤川真一さんのように、16歳の頃から料理人を志して、というような生き方は本当にすごいなぁと羨ましくもあり、尊敬していました。

自分が平凡すぎて、嫌で、何者かになりたかったんですよね。

このままでは社会に出てうまくやっていけんかもしれん、みたいな不安も。

そんな私ですが、昨年、参加させてもらった朝食会のときに「あなたはどこにでもいる子じゃないんだよ」という話をしていただいたことがあり、帰り道に涙が止まらなくなったことを思い出しました。

あーそっかぁただ自分を好きになりたかった、認めてあげたかったんだなと気付きました。

これができたら、

こうなれたら、好きになれるんじゃないかと思い続けていましたが、

条件や理屈では好きになれっこないですね。

自分自身を愛する努力もしていこうと思います。

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