生まれ育ちのルーツとは

こんにちは!末っ娘ジャンヌダルクふみこと、きづかふみです。
今回のテーマは自分のルーツということで、昨日父に直撃テレフォンインタビューしました。笑

父は昭和18年生まれ、母は昭和21年生まれ。
私が離婚したこともあり、私自身も戸籍謄本をみることがあったのですが
昔過ぎて、手書きの謄本、読みにくいという印象がありました。笑

父が昔聞いたことらしいですが、
私の母は終戦時、中国まで戦争に向かった私の祖父母の間に生まれ
戸籍上「中国は大連市生まれ」生まれて初めて聞いた事実でした。
母は戦争孤児として、そのまま中国に置き去りにされてきた可能性もあり
終戦とともに、日本に帰ってきたという母の生い立ちをきくと
私の母と父が出会うことも奇跡というか必然なのか偶然ではないなと思いました。

父方の祖父は元国鉄員で蒸気機関車の運転手、
祖母は商売人で惣菜調理や販売が大得意だったそう。
父は母と結婚するまえ自衛隊に勤め、
母は某シューズメーカーで働き父と出会い
「お父さんに騙されて結婚したの。笑」という母の言葉をよく聞いていましたが、
独立して今74歳でも現役で働く父を支えていた母。

色々細かいことも思い出して父が話してくれましたが、
父方も母方もかなり戦争と貧困で耐え抜いてきた家系のようです。笑
分かる範囲のルーツをみても
とりまとめがなく、なんでもやるしぶとさというか、
へこたれないガッツみたいなものを
自分の中に最近感じておりますが(笑、先祖代々のものかなと
とてもありがたく感じました。

 

 

 

 

 

きづかの「木塚」さんは実家の周りに10軒ほど
いらっしゃいますが、
もとをたどれば、久留米あたりが発祥のようですね。

ルーツを探っていくのも奥が深い\(^o^)/

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