【福津映えマップ】藍の家

さて、今回福津の映えるスポットを巡るということで、ワタクシジェラ男中嶋とイノシシ女真奈美のリアル夫婦で行って参りました。

その名も『藍の家』

向かう道中もなかなか味のある風景

白壁を右手に道なりに曲がるとありました、藍の家。

歴史を感じつつ中へ入ると迎えてくれたのは沢山のひな人形達でした。

ここ藍の家では季節によって様々な飾りがされているらしく、ひな祭りの時期にはこうやってたくさん飾られているとのこと。

藍の家は明治34年に建築された、国の有形文化財に登録されている建物。元は、「紺屋」(藍染を主とする染物屋)だったそうです。

そんなレトロな建物に色鮮やかなひな人形や鞠の装飾が並ぶ姿に、映えを感じずにはいられませんでした。華やかなひな人形達に目をとられがちですが、歴史のある建物は木の温もりも感じられ、ワタクシ的には実家感を全開に感じておりました。

2階に上がる階段もなかなか味が…(角度の具合)。この時は着物で雰囲気を出していた真奈美さんは上がるのに一苦労してました。

2階にもたくさんの装飾がしてあり、今回ばかりは雑誌モデル気取りの真奈美さんをパシャリ。

ただこの2階にはもっと歴史を感じれる物が沢山ありましたよー!昔使用されていた懐かしの黒電話を始め、歴史を感じれる品々が並んでました。

歴史を満喫して帰ろうとすると、管理人のご婦人からプレゼントをいただきました♪

↑これだけ自宅撮りw

今度は5月に五月人形を飾るそうです。季節や歴史を感じに行ってみてはいかがでしょうか。

藍の家
所在地:〒811-3304 福津市津屋崎4-14-20
お問い合わせ:0940-52-0605(津屋崎千軒民俗館 藍の家)

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