親子Uber

今朝提出予定のレポートがあり、5時前に起きてトイレに入ると、娘の目覚ましの音が鳴る。
トイレを出ると、娘が起きてきて、トイレへ入る。

何か口の中が気持ち悪くて、昨夜歯を磨いてないことを思い出し、歯磨き。
娘もトイレから出てきたら歯磨き。

早朝5時前後に親子で同じことをしていて、笑えると言うか・・・不思議と言うか・・・

娘が何でそんなに早く起きたか?・・・娘のスマホが無造作にカーペットの上に置かれていて、画面を見るとUberが起動されている。朝5時からUberで走るつもりらしい。

去年、5年務めた会社止めた娘にとっての現在の収入源は週2のバイトとUber

考えてみれば、わたしも2年前コロナで仕事をうしなって、Uberを始めた。
それを話たら、もう一人の娘()がヘルメットを誕プレしてくれた。
()Uberやるとイイ出したら、またも誕プレで家にヘルメットが2つ。

Uberまで親子で一緒。これが目に見えない遺伝子なのか・・・親子って不思議だ。

私個人は2年前Uberさんのお陰で生き延びた。仕事を選びだしたら仕事は無いけど、選ばなければいくらでもあるのだと知った。その後、不二ラパンさん、IT系の友達から仕事を貰って今に至るのだけれど、仕事に優劣って無いな〜!というのが今の実感。

どの仕事も重要で責任を伴う。大切なのはその仕事を心を込めて責任を持ってやれるかだけ。

全ては自分の心の問題だ。
それがあれば、飲食も、IT系の仕事も実は変わらなくて、何でもできて、ドンドン可能がひろがっていく。

50代の私でさえ、未来の広がりを感じる。Uberの仕事は娘の可能もきっと広げてくれる。
だって、去年「死にたい!」って言ってた娘が、朝5時から起きて働こうというという、生きるエネルギーに満ちている。

がんばれ!気張れ!前へ進め!

(^o^)

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