未知に飛び込むのが好き?怖い?

 


皆さん、こんばんは!シザーマウスくみこです!!

福岡はじめじめ雨降ってました。まだ5月なのに梅雨の雰囲気。。。何か気候がどんどん崩れていってますよね。

夏はどうなるんでしょう。。皆さん、ご自愛くださいね~~~。

さて、今日は最近の探究テーマについて。

それは、未知に向かってチャレンジするのが好きな人とそうでない人といることについて。

私はドキドキ怖い気持ちもあるけど、好き! ドキドキ、ワクワクするのがやって見た後には楽しい、と感じてまた何かチャレンジしたい!って思います。

以前は失敗するのがイヤだったけど、死ぬ気でやればできない事はない!って気づいてからは楽しくなったんです。

だから、最初は怖いけど一度挑戦したら誰でも楽しくなる!って思っていました。

ところが最近、やってもやっても楽しくならない人もいるのだな、と気づく。

そういう人は本音のところはあんまり挑戦なんかしたくない。でも、挑戦しないといけないからしてる、って感じ。

挑戦して失敗したときの落ち込みや他人からの評価や否定が怖くて、そんな想いするくらいなら最初から挑戦したくない。

そういう人が結構いるんですよね。

挑戦好きと挑戦嫌いの違いは何か??どうしたら楽しくなるのか?

これ、テーマです。

今、私が思っているのは、幼い時のお母さんとの関係性です。

お母さんに見放されて死ぬんじゃないか、と感じるほどの恐怖を味わうとどうも保身に走ってしまうような気がする。

お母さんはしつけのつもりかもしれないけど、幼い子どもにとっては生きるか死ぬかほどの大きな感覚だったりするよな、と。

お母さんに無条件に愛されている、という安心感が大きな自信というか勇気の源だと思うのですが、どうですかね。

そして、どんな人でも未知に挑戦して味わう達成感や進化感を体感して欲しいなと思うわけです。

だって人間だけが、未来を創造する力を持ってるワケだから、それを発揮しないとせっかく人間に生まれたのに宝の持ち腐れになってしまいますもん。

だから、

仲間がいるから安心だ!

と思ってもらえるような存在に自分がなろう!と日々思っておるのです。

大きな大きな器にならんとね!

↑これは 母と私と生後1ヶ月くらいの弟。愛おしそうに弟にほおずりしている私を見るとなぜか涙が出てくるんです。こんなに弟のことを可愛がっていたんだな、たくさんいじめてごめんね、の涙かな。何だろう、不思議です。

でもそこには無条件の愛情が漂ってるなぁと思います。

無条件の愛で人と関わる。

これがこれからのテーマでしょうね。

がんばります。

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