母と話してみた

 

こんばんはアブノーマルな乙女芸人アケミ姐さんです

先日久しぶりに母と電話で話してみました

お互いの近況、を話してみようと試みるも母の話しは止まりません。母の子供のころの話しやお姑さんとの思い出話、、

ここからが、母トークの真骨頂!

旦那さん自慢です。つまり私にとっての父はどんなに母を大切さにしているか!!の自慢話しです。数年前から脚を悪くした母に対して父は献身的に過ごしています

食事の用意からほとんどの家事、病院への送り迎えなどなど、、

「今が一番幸せ〜♥」とノロケは続きます

そんな幸せいっぱいの母にショックな出来事がその1週間後に起きました。父が体調を壊して入院することになったのです。

母と話すと、先日の明るさは消え声も元気がありません。「お父さんが入院するから元気がないと?」と聞くと

「そりゃそうよ、、、」今にも泣きだしさうな声なので大丈夫よ!すぐに父は帰ってくるわよ。と力づけました

NCGの会話科学では、母=自分

つまり会話体はそっくりけ、なのです。

父に大切にされる事が一番の幸せと言う母に対して、そういう男性に頼り切る生き方ってどうなの?と思い生きてきた私ですが

いざ結婚してみると、どのくらい旦那さんに思われているだろうか?と気にする私が居ます。

同時に男性に頼りきることは「母と同じになるなんて、良くないこと」と思っている私は無意識レベルで「頼りません!公平ですから!」と力んでしまいそれが喧嘩のタネになることもあります。

足を悪くしてまでも父の愛情を一身に受けたかった母、そしてその強い思いは叶った母が私なんだ!と受け入れることか大切だと感じています。

そして、愛情はもらうのが基本♥の私がNCGに出会って、言葉を生まれ変わらせることができると知ったのは必然です。

貰う生き方から与える生き方への変革がこれからのテーマです。

 

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