進むのみ🐢

こんにちは!カマトト座敷童ありさです
(古畑任三郎になりきれなかった写真です)

今日は、私の中で最近の発見で「努力」の解釈が変わったことを書こうと思います。

小さい頃、これ!と決めたら練習するのが大好きで、鉄棒では背中で回るエビフライしたり、縄跳びでは飽きるほど二重跳びを前とか後ろとかやったり、半年くらい毎日5キロ走ってみたり。。
どれも頑張るというよりも夢中で遊んでいただけですね

勉強も、知ることと段々とできることが増えると楽しくなっていました。

最初は楽しかったんですが「何でもたくさん練習したり、勉強したりしないとできないということは、つまり、私には全く才能がなくて、元はダメなんだ」と思っていました。

物心ついた頃からお兄ちゃんと比べていたので、劣等感が…

がしかし、だかしかしです。

私の周りには努力家がたくさんいて、そこには男女関係なく、結論「なるほど、私って努力が足りないんだっ!」と気づきました。

自分を知りたくて、一人二役で、自分のことを言って、相手になって返事をしていると、私って、本当はこんなこと思ってたんだ…!

と自分でも気づかない言葉に出会うのです。

(はたから見るとひとりごと)

だから今、諦めそうになる時は「ワタシダッテ、ドリョクシダイ」と自分を励ましてます。笑

意味がわからない本は苦手で眠くなるのですが、分解しまくって、調べるという当たり前の境地に辿りつきました。
いっそ、わかるまで読み続けたら意味がわかなくても文字が頭に刻まれるかもと思っています。笑

そのうち、それもこれも楽しめたら良いなぁ!と思うのでした(^_^)

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