高校球児に感動!!

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。
8月も残りわずか。夜もだんだんと涼しくなってきましたね。
先日買った寝間着みたいと言われたアロハシャツとともに。
話が遡りますが、夏といえば甲子園。
東北勢初という仙台育英高校の優勝で締めくくられましたね。
勝っても負けてもドラマがあって、汗水垂らした努力が見えて、とっても感動です。
自分はサッカーをしていたんですが、夏休みは苦い記憶があります。
入部した当初から、「夏はきついぞー!」なんて言われていましたが、二部練(午前&午後)の毎日。
何が嫌かって、”走り”です。
午前中はボールも触らずひたすら走り走り走り。
元々喘息持ちだったので、長距離は苦手意識があったんですが、ひーひー言いながらも喰らいついてました。
午後も基礎練習から最後にミニゲーム(紅白戦のようなもの)。
練習試合が組まれないかなー、なんてことを祈りながら、夏休みが終わるのをカウントダウンしていました。
まぁ試合に負ければ”走り”があるんですが…。笑
そんなこんなで夏を乗り越えると、やっぱり結束というか信頼があるんですよね。
一緒にきつい練習を乗り越えてきた!みたいな。
そんな苦労の経験があるからこそ、甲子園や高校サッカーなんかは、勝ち負けを超えて感情を揺さぶられるなーと感じます。
みなさんも熱中症には気をつけて、夏の終盤を楽しんでくださいね。
追伸
サッカー部の中で一人だけ色白なのが恥ずかしかったな。
当時のユニフォームは今でも部屋に飾っています。

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