オーケー、オーケー!

こんばんは、ハートがフライパンのカフェオーナー朋子です。

最近仕事でお弁当の注文をよく頂くのですが、今日は初めてシンガポールの方から、お弁当とスイーツをご予約頂きました。

日本語がカタコトなので、彼女の意図を間違いなく聴きとるのに注力。

「9ガツ◯ニチ〜、オベントウ、25個、コレクトヒア、でも〜、モーニングタイムは9時からマフィン」

私「オーケーオーケー、NGな…使ったらダメな食べ物あります?」

「ニク〜、サカナ〜、なんでもok」

私「オーケー」

「ナンチャラナンチャラいくら?」(←英語でたぶん、目的地まで配達なら配達料いくら?)

私「ノー。いらない。サービス、サービス!」

「あ〜本当に?ヤサシイ〜♡」

我ながらこの会話レベルは恥ずかしいと思いながら、こんな感じで色々話して、満席の店内で皆無の英語力を披露してゆるっと交渉成立。たぶんオーケー。

電話番号聞こうとしたら番号が複雑だったからLINEで繋がったら、「さっきはありがとうございました、本当に優しい♡よろしくお願いします。」

と丁寧な日本語メッセージを頂き、不慣れな日本語でこちらに合わせてくれて逆に優しいなぁ、すごいなぁと思いました。

「がんばって日本語はなしてくれてありがとうございました。おいしく作ります。」

と伝え、お友達になってシンガポールのこととか教えてもらおう〜と楽しみです。

英語力無いけど、仲良くなろうと図々しい私。

ワールドワイドに真心で繋がろうと思います笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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