性の会話を掘っていくとお宝に出会う!

 

今日は月に1度の対話力のプログラムに参加しました。

人間とは何か?という深いテーマで取り上げられたのは性にまつわる自分の言葉でした。子供は無邪気で「お父さんのそれは何ー?」とか言いますよね。

私は4才にして一人遊びの中からマスターベーションを開発するという天才だったのですが、友達や大人に知られては「明美ちゃんて変なの!」と言われるかもしれないと誰にも、言わず一人のものにしてました

秘密主義にのは、このあたりから来てる可能性が高いです。どうして人にオープンしなかったんだ!と今は悔やまれます

母は、私の生理用のナプキンを見て「ちゃんと生理はきよるね、妊娠は気をつけてね」と、高校生の私に言うことに驚きましたし、セックスを認めてくれてるんだ!と大人として扱ってくれる母の存在が誇らしかったです。

子供のころから私は友達の中でもおませさんでしたが、大人になると性欲が強い事って素晴らしい!!と自分を認めてましたが、人に体験を話すと驚かれたりして生きづらさを感じることもありました。

NCGに出会ったとき、性の会話を遠慮なくしていいんだ!笑ったり、感心されたりもするんだ!と心から開放されたことに感動しました。

性に対して閉じてる人もいる、悩んでる人も、オープンな人も居ていいんだ。それが人間なんだよ~!!と嬉しくなった一日でした。

 

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