仲良くなりたければお好み焼き屋に行けばいいんじゃないかな

こんにちは。

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

 

台風が過ぎていきましたが、まだまだ吹き返しがすごいです。各地の被害が小さいことを祈るばかりです。

さて、先日のこと。

イベントの帰りにメンバーたちとお好み焼き屋さんに行きました。

前にも、もんじゃ焼き初体験なブログ投稿をしましたが、鉄板を前にして、さらに自分たちで調理するとなるとなんだかワクワクしますよね。

子供のころ、外食するとなっても“お好み焼き屋”は永吉家の選択肢になかったのも含めてのワクワクかもしれません。

一人が1つ頼んでテーブルに届く生地(焼きそばは作られたものが届きましたが)。

熱々の鉄板に生地を流して丸く成形。

ジュー、という音とともに待つこと数分。

最大の難関であり、腕の見せ場が生地のひっくり返しですね。

うまく返せると、自然と周りから「おぉー!」という歓声。

みんなで作り上げてる工程があると、自然と一体感というか、コミュニケーションが生まれますよね。

言葉の会話だけじゃなくて、ひっくり返しやすいようにのサポートだったり、食べやすいように切り分けたり。

テーブルが一つのチームになるというか、出来上がった料理が運ばれてくるのとでは違う楽しさがあるなと思いました。

 

きっと一人で行っても面白くはないだろうなー、と裏側が焼けるのを待っていました。笑

 

お好み焼きは家で作るものだった永吉家は、なんと勿体ないことをしていたのだろう。

外食にお好み焼き屋を選んでいれば、もっと家族が仲良くなれたかもしれない。仲悪くはなかったけど。

というか、仲良くなりたければ、お好み焼き屋にいけばいいんじゃないかな。

恋人や好きな人とのデート。私たち息が合うわね!と仲が深まるのか、ちぐはぐでおやおや?となっちゃうのか。

上司と部下。さすが部長!ついていきます!となるのか、むむむ…課長の方がおいしそうだぞ?となるのか。

家族連れ。パパかっこいい!となるのか、パパはかつお節係ねと任命されるのか。

全てにおいて前者になれるよう、スマートな粉ものマスターになりたいものです。

今回は前者寄りだったかな。

へへっ(前歯に青のりを付ながら)

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