なぜあの時アレを手にしたのだろうか?

こんにちは!
愛とムチのド天然理事長のお幸和です!

今日はお昼間に投稿できてちょいご機嫌です!

昨日の真理子さんの投稿を見ていて「あっ!」と思い出したことがありまして。

私の好きなことの一つに片づけと収納がありますよね。

私が中学1年生になって初めてお正月に友達と小倉(北九州市)まで遊びに行っていいと言う事になって、自転車とバスと電車を乗り継いでいったんですね。それまでは年に1回親やおばさんと行くことはあったけど子供同士でお出かけOKになってウキウキ。

当時はやりたてのミスタードーナツで好きなもの食べて、デパートめぐりしてもらったお年玉で何か欲しい物を買っていいよといわれてたので、

私が向かった先は魚町銀天街の中にあった「原家具」に。

洋服でもなく、小物でもなく。。。。家具を見にいくというシュールな子供だったんですね。

小学6年の時に家が新築になってその頃は私の部屋がなく居間の横の裏廊下の所を私の仮部屋(3畳ぐらい)にしてたけど、中学校に入って2階の部屋を姉と使っていいようになって、工夫して工夫して自分のスペースを作ろうとしてたんですよね。

それで部屋に棚が1個もなく学習机だけだったんで、仕切りにもなって収納もできてなんて考えてて。

要は自分の城を作りたかったんでしょうね!末っ子あるあるかしら。。。

 

それで原家具に一直線に向かって見て回ったんだと思う。

それで高さが2メートル位ある横幅は60センチ位。その棚を選んでもって帰れないんで配達してもらったんだと思う。

 

その棚を最近見かけたんですよ。
コレクティブハウス花見邸の引越の時にkumikoの部屋で。

すっかり忘れてて、私が学生時代家から出ていく時の唯一の家財道具だったんだけどそれから40年。

シェアハウスをしたり、自分もいろんな家具を買って使ってきたけど、唯一残っていたのがその家具だったんですよ。
凄くないですか?

私の片づけや整理の関心は大家族の中で昔の個室というもがない世界から、自分のスペースを作ることから始まっていたんですね。恐ろしや!

自分の好きなことは本能のように知らず知らずの中で自分の中で育っていってるんですよね。

それが自分のためから人の為に成長するのが大人になることでしょうかね???

12歳の私が手にした2メートルもある収納棚。
そして今もそれが身近にあって誰かの役に立っている。

モノはモノでもそこに言葉や命が宿っているんでしょうね。

そんなこと思い出してました!!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。