こけても自分で立つし!!!

みなさんこんばんは!
依存心をあおる脱シングルグレートマザー美鈴です。

今日は嬉しかった最近のシェアを。

私は子供の頃からかなり親に甘えて生きてきたんだなーと最近よく思います。
私の失敗をたくさんフォローしてくれて、大事に育ててくれた両親には感謝だけども!いつまでも自立できない自分と直面しています。

ついつい人に頼ったり、ついつい人を助けようと余計な手を出してしまったり。「自分にも人にも甘い」ことがいつも課題になります。だから、学生時代にリーダーになったり、社会人になって仕事で人を育てる立場になってもうまくいかない、というのが人生で何度もありました。

私の普段やっているお仕事は広告物制作です。

ホームページや、チラシなど、商品やサービスの魅力を伝えるようなツールのデザイン制作が主な仕事です。

1年前から仕事を手伝ってくれる仲間が1人増えました。久しぶりに人を育てるという機会を得ることに。

この1年、彼女がどうやったらやる気を持って、楽しく!仕事できるようになるだろうか???がずっとテーマでした。
一方的に無理やり教えようとしたり、自分の考えや気持ちを押し付けているんじゃないか?と悩むことも多かったのです。

でも、ここ最近、彼女は元気にぱっぱと仕事をしてメキメキ成長してくれています。

何が変わったのか?というと、先日、私の考え方がぐるっと変わったチャンスがあったのです。

先日、zeroの仲間達と対話をした時、
お互いに承認し合う、と言うワークをやって、とにかく目を見て相手の良いところを褒めあいました。感動したり嬉しかったり感謝の気持ちが溢れたり、という体験を通じて、人ってすごいなって改めて思いました。

そして、女性を褒めることに関しては天才的なトミーさんが、彼女の才能を褒め、彼女の元気数値がポーンと上がったような?のを間近で見て。

そんなことがあって「人を育てる」ことって、何かを教えることじゃない。「人を信じる」ことなんじゃないか?ってなんとなく感じたんです。

アシスタントの彼女はまだ若くて実務経験はありませんが、ものすごく創造性が豊かなんです。
彼女も含め、人間がそもそも持っている想像力や、創造する力というものをただ信じて承認しようって思うようになりました。

具体的に何をしたかと言うと、

まず、今までの私は人に依頼するのがものすごく苦手で、自分で好きなようにやりたいという気持ちが強かったのですが、

「私、制作やらないからよろしく!」って仕事をまるっとお任せすることに。
私は未来の創作に専念して、今ある仕事は彼女にお願いしました。

その代わり、朝ミーティングで今やることをきっちりと把握して「悩んだら即質問する!」ということを約束して、私はそばにいてすぐに質問を受けられるようにしました。

途中、修正が入ってもノータッチ。
最後まで自分の力でやってもらうことで自信がつくんですよね。今までの私はちょこちょこ手伝ったり手を出しては人の自信を奪っていたんだなぁと、反省。。

また、仕事をお願いして思った通りのデザインが上がってこなかった時、こうしたらいい、ああしたらいいってやり方を教えるのではなく、「これってどんな人が見て、買おう!欲しい!って思うんだろうね?」と、その広告物を買う人を想像するようにしました。

目の前のパソコンしか見ていなかったら、ただ綺麗に配置することに思考を使ってしまいますが、これを手に取ってみる人を想像するとアイデアも浮かびやすい!んですよね。やっぱり仕事って人と人の出会いなんだーと思います。

そして完成してクライアントOKが出たらとにかく喜ぶ!!私が!!自分が作るよりすごく嬉しかったりします。

子育ても人育てもおんなじで、親は子供が自分で歩いて、こけて、泣いて、立ち上がって、って言うのを辛抱強く見守らないといけないようです。

「こけても自分で立つし!!!」っていう強さ、何より私が欲しい。だから人にも与えたいって思います。

人を育てるってなんたるか?!を教えてくださる師匠の93歳のお誕生日会のお茶目な写真です。

「親はなくとも子は育つ!」は師匠の名言。

自分も立って、人も立たせて、自信を持って生きていこう!と人との関わりから学ぶのでした。

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