サンタクロースからの手紙

高身長低姿勢のかしこまり王子ナガヨシです。

本日はクリスマスイブですね。週末のクリスマスということで、家族や恋人、友人と過ごす方も多いのではないでしょうか。

皆さん、チキンやケーキは食べられましたか?

クリスマスといえば、楽しみなのはプレゼント。

子供の頃は「良い子にしないとサンタさん来ないよ!」なんて母に言われながら、サンタクロースを心待ちにしたものです。

そんなサンタクロースの正体を知ったのは小学3年生頃だったでしょうか。

サンタクロースの正体を目立ちたがりなクラスメートが吹聴しているのを耳にし、半信半疑ながらもサンタクロースはいる派だった幼きナガヨシ。

その年はコロコロコミックに載っていた、当時の流行りのベイブレード(べい駒をモチーフにしたおもちゃ)の最新作に注目! 発売予定は12月下旬でしたが、サンタさんならきっと手に入れてくれるはず!という期待を胸にプレゼントをお願いしました。

日々は過ぎていきクリスマス。

イブにケーキを食べて、あとは寝るだけ。ソワソワしながらも早めに寝室へ向かいます。だって良い子だから。

翌朝、目が覚めて枕もとにあったのは、最新作のベイブレード!

 

…ではなく、一通の手紙。

この時点で察しながらも、大丈夫だ!と自分に言い聞かせながら、封を開けるとそこに書いてあったのは”ごめんなさい”の文字。

“良い子にしてたのは知ってるけど、まだお店には無くて手に入らなかった。”という、ひらがな混じりの内容でした。

プレゼントが手に入らなかった悲しみとサンタクロースの正体を悟った2つの衝撃は、幼きナガヨシが受け止めるには余りに大きく。

手紙の前半部分だけで泣いてしまい、その泣き声で飛び起きてきた両親。

「サンタさんも頑張ったんだよ。」と慰めてもらう涙のクリスマスになりました。

このショックからひとつ大人になったナガヨシ。

翌年からはプレゼントを遠慮するようになり、逆に両親から「何か買おうか??」と言われる始末。 4年生から始めたサッカーの用具を毎年クリスマスに買ってもらうのが定番となりました。

将来、自分が子どもを持ったときは、一年でも長くサンタクロースを信じてもらえるように、張り切っておもちゃ屋さんを巡りたいと思います。

ささやかながら、小さな子を持つ全てのご両親へ。

このメルマガよりエールを送ります。

サンタクロース頑張って!!

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