君が好き!

【君が好き!】
どーも人生保守党代表ベビーフェイスの宏明です。
本日のブログ当番は私です。
テーマは『人生で一番勇気を出したこと』ですね。

うーん、自分にとって一番勇気を出したことは、25歳の時に人生で初めて女性に告白した事ですね。

その女性とは大学生の時に出会いました。
最初に彼女を見た時は、大人っぽい印象から年上かな?と思いました。

話してみると、同じ年齢ということがわかり、そこから意気投合して仲良くなりました。

中高はほとんど女性と話しておらず、女性に慣れていない僕でしたが、彼女といる時は不思議と自然体でいることができました。

交流するなかで、僕は彼女に惹かれていき、好意をもちました。
告白しようと思いましたが、彼女は好きな男性には自分から告白したい!ということを常々いっていました。

なので、自分には脈なしだと思って結局告白することはありませんでした。

大学卒業と同時に大阪に配属になったため、彼女と会うことは年に1〜2回ぐらいになりました。

就職して3年目、ぼくは転勤で福岡に帰ってくることになりました。
そして彼女と再会した時に悟ったことがありました。
それは、僕は彼女のことがまだ好きだったということです。

そこから、遊びに誘ったり、自分でも驚くほどアタックしました。
しかし彼女から、「彼氏ができたの」と告げられました。
とても恥ずかしいのですが、嫉妬でおかしくなりそうでした。
自分という人間が、恋愛と女性という存在にこんなに影響されることに、大きく驚き、動揺しました。

日常のふとした瞬間に、考えてしまい、ひとり凹んでおりました。

そんな僕は決意しました。彼女に伝えよう!

仕事が終わり、意を決して彼女に電話しました。

彼女:「もしもし」
私:「もしもし、久しぶり、ちょっと話したいんだけどいいかな?」

彼女:「どうしたの?」
私:「実はさ、・・・ずっと好きだったんだ。」

彼女:「・・実は私もそれ気になってて・・ちょっと話そう。」

そこから、僕が彼女のことを好きだったこと。彼女も出会った当時は僕のことを好きでいてくれたこと。ただ彼女が僕に好意を示した時に、僕が無意識に拒絶してみえたこと。

そんなことをお互いに話すと、出会ってから過ごした6年間がスーと昇華していった感じがしました。

彼女は結婚し、僕も違う好きな女性ができました。

自分でも驚くことに、今では大事な友達になっています。

彼女の結婚式の時に、全く嫉妬せずに、本心からおめでとうと思えた時、人ってすごいなーと思いました。

彼女に想いを伝えた時、勇気を出しました。緊張しすぎた僕は、次の日に急性腸炎で会社を休みました・・・

あー言えてよかった!やっぱり、話さなきゃ始まらないですね(^ ^)

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