サンタさんはダイエー春日店からやってくる

ナイーブなハリネズミBOYユウタです。

今日からテーマは「サンタクロースの思い出」

私の実家はマンションですが、隣の家に同じ年の友達
が住んでおりました。
あれはおそらく小学校2年生ごろだったと思います。
クリスマスの次の日、その友達の家に遊びに行ったのですが友達の家にサンタさんが来てました。
当時の人気ゲーム機である「プレステーション」がそこにはありました。

友達と友達の弟は誇らしげです。
とてもうらやましく思いました。
その頃ぐらいまではサンタさんを信じていたのですが、うっすら
と実はサンタさんの正体は親ではないかと思うように思っていた私。

友達のゲーム機の箱を手に取り、裏を見ると「購入店:ダイエー春日店」と記載されてました。
「ダイエー春日店」とは実家の近くにあるデパートです。
それを見たときに親がサンタさんだということを確信した私。
その時に思ったのは自分の家にきていたゲームが欲しかったものではない、大人向けのテトリス系の
ゲームでした。「母ちゃん!違うよ!」と虚空に叫んだ私。
(余談ですが、意外とそのゲームにはまってしまったハリネズミでした。)

思わず「サンタさんってダイエーからきたのかな?」と口にしてしまいました。
笑顔だった友達兄弟も最初は意味がわからず「?」という顔をしています。
しかし二人ともしばらくして「!!」という顔になりました。

その後は冬の夜のような芯から冷える空気となったのを今でも思い出します。
少し大人になった少年時代の思い出です。

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